
釧路カントリークラブには、西・東の2コースの36ホールがあり、その中でも“原生林に囲まれた林間コース”で人気が高いのが東コースです。
私自身、何度もラウンドしていますが、西コースとは全く違う表情を持ち、どちらも戦略的なコースでまったく飽きることがありません。
西コース同様、撃沈されることが多いです。
この記事では、初めて訪れる方にも、もう一度訪れたい方にも、東コースの特徴や楽しみ方を存分に味わっていただけるよう、紹介します。
■ 東コースの第一印象 ― 広いけど、木々が…
東コースのスタートホールに立つと、原生林で作られた林間コースの特徴なのか、広いけど独特な圧迫感があると思います。
荒々しい木々が、圧迫感を醸し出しているというか…
そして、平坦ではあるが距離は、レギュラーティで6,527ヤードとまあまああります!
やっぱりシカがでます。
10月は、なおさらですね。
オス鹿がメス鹿を追っかけている光景がスタートホールで…
オスって体がかなり大きいので、普通に怖いです‼
向かってきたらどうしようって思いますよ。
■ 東コースの特徴は、(あくまで私見)
はっきり言って、綺麗で手入れも行き届いているコースです。
ドックレックやブラインドホールはそこまで多くありませんが、優しいホールは少ない印象です。
グリーンに関しては、西コース同様に受けグリーンが多くアンジュレーションや芝目を考えて、アプローチをしなければならないホールがほとんどですね。
■ 東コース・注目ホール紹介
● 4番ホール(Par 4)
左にドックレッグするホールで2打目はクリーク越えのショットになる。
良い位置となる2打目の地点からグリーンは打ち下ろしになり、クリーク手前の位置まで刻むと、今度はグリーン位置が砲台となる戦略という言葉がぴったりなホール。
● 5番ホール(Par 3)
レギュラーティから210ヤードのショートホール。
ワンオンは至難の業で、左右は林になっており、ショートホールで刻みを考えざる得ない、己のプライドと戦うホール。
● 8番ホール(Par 3)
池越えのショートホールだが、ピン位置が基本、池の近くにある。
私が行った時が、たまたまなのか、池の近くのピン位置しか記憶にない。
しかも受けグリーン。
安全にグリーン奥に着けると、今度は下りのパット。
簡単に、パーは取らせてくれません。
● 14番ホール(Par 4)
まっすぐだが、グリーン手前約80ヤードからは両サイドから木々がせり出しており、その奥に
グリーンがあるので、ティーショットが左右に振れると、パーオンが狙いづらくなっている。
■ 東コースのまとめ
「マネジメント」と「我慢」
グリーン周りのガードバンカーも巧妙に配置されていますが、このコースで大叩きしないためには、まず「セカンド地点を意識したティショット」のマネジメントが不可欠です。
- ドライバーを握るべきか? → 無理せずユーティリティで刻む勇気。
- 攻めるときはどこまで? → 曲げてもリカバリーしやすいサイドを把握する。
余談として、
レストランでは、釧路名物「スパカツ」がメニューとしてあります。
熱々の鉄板の上に敷かれたスパゲッティに、たっぷりのミートソースとカツが乗っている
釧路のソウルフードです。
一度は、お試しあれ!
生成AIのブログでもあるので、今必死で学んでいる生成AIについて。
私も、AIについてまったく知らない中、偶然このコンテンツに参加できたのは
ラッキーかもしれないと思うほど優良なコンテンツだと思っています。
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